最後まで読めなかったそれと呼ばれた子という本

 

学生の時に読んで衝撃を受けたのが、それと呼ばれた子という本でした。
簡単に言ってしまえば著者が虐待された時の出来事を綴った本です。
全て実話なので、小説とは違ったリアリティーがありました。
また感受性豊かな中学生の時に読んだので、最初はかなりショックでしたね。
それと呼ばれた子というタイトルからも、著者の悲しさや切なさが伝わってきます。
この本は数冊に分かれていて、最後まで読むとたしか全4冊になったはず。
ただ私は最初の2冊で読むのを止めてしまいました。
内容があまりに重いので途中で耐えられなくなってしまったんです。
こういう現実もあるんだと知りたい方には、ぜひそれと呼ばれた子を読んでみてほしいです。

  • 2015/09/28 10:19:28